
オリコカードの締め日・支払日|原則「月末締め・翌月27日」
オリコカードのショッピング利用分は、原則として毎月1日から末日までの利用分を集計し、翌月27日に登録口座から引き落とします。27日が土・日・祝日の場合は翌営業日です。たとえば4月1日から4月30日までの1回払い利用分は、原則5月27日が支払日になります。
ただし、加盟店からオリコへ売上データが届く時期によっては、利用した月ではなく翌々月以降の請求になる場合があります。「使ったのに今月の明細にない」というときは、利用店舗からの売上計上時期も考慮し、eオリコで明細を確認してください。
引き落とし日の前営業日までに残高を確認
金融機関ごとに実際の引き落とし時間は異なります。支払日当日の入金では間に合わない可能性があるため、前営業日までに必要額を口座へ用意しておくのが安全です。万一引き落としができなかった場合は、放置せずオリコの案内に従って支払い手続きを確認してください。
オリコカードの問い合わせ電話番号|用件別に使い分ける
問い合わせ内容によって窓口が異なります。一般的なカードの問い合わせでオペレーター対応が必要な場合、オリコカードセンターは049-271-3330、受付時間は9:30~17:30(日曜日・12月31日~1月3日を除く)と案内されています。
各種照会や一部手続きを自動音声で行う「オリコテレホンサービス」は、0120-911-004、携帯電話・PHSは03-5877-5555です。自動音声サービスは24時間年中無休で利用できますが、対応できる用件は限られます。
紛失・盗難は通常の問い合わせと分けて考える
国内でカードを紛失・盗難した場合の専用窓口は、携帯電話以外から0120-828-013、携帯電話から0570-080-848で、24時間年中無休です。不正利用を防ぐため、紛失に気づいた時点で速やかにカード会社へ連絡し、必要に応じて警察への届出も行います。
オリコカードの解約方法|eオリコからは解約できない
一般カードの解約は、オリコテレホンサービスまたは書面で手続きできます。電話の場合は0120-911-004、携帯電話・PHSは03-5877-5555を利用します。公式案内では、電話手続き後、解約完了まで3営業日ほどかかる場合があります。なお、カードの種類によっては電話解約の対象外です。
解約前に必ず確認したいこと
- カードに付与されたポイントは解約と同時に無効になる
- 本人カードを解約すると家族カードも同時に解約となる
- ETCカードやQUICPayカードなども同時に解約となる
- 公共料金、携帯電話、家賃、定期購読、会費などの支払先変更が必要
- すでに請求済みの年会費が引き落とされる場合がある
- 解約後のカードはハサミを入れて処分する
また、カードを解約してもeオリコ自体が自動で退会になるわけではありません。メール配信停止などを希望する場合は、eオリコ側の退会手続きも確認します。
オリコカードの3Dセキュア|ネット決済の本人認証
オリコカードの本人認証サービス(3Dセキュア)は、対応するインターネット加盟店でカード番号や有効期限だけでなく、利用状況に応じてワンタイムパスワードなどによる本人認証を行う仕組みです。第三者による「なりすまし」不正利用の抑止を目的としています。
3Dセキュアの登録方法
- eオリコへログインする
- 「各種サービス申込」から「本人認証サービス(3Dセキュア)」を選ぶ
- 規約を確認して申込みを進める
- 確認コードで本人認証を行う
- ワンタイムパスワードの通知先などを確認して登録する
ワンタイムパスワードが届かない場合は、登録情報、SMSを受信できるSIMかどうか、通信状態などを確認します。ワンタイムパスワードはカード利用の安全性に関わる重要情報のため、第三者へ伝えないでください。
オリコETCカードは年会費無料|申込み条件も確認
オリコのETCカードは、公式案内上年会費無料で、発行手数料も無料です。オリコ発行の対象クレジットカードに付帯して発行され、原則としてクレジットカード1枚につきETCカード1枚を発行できます。すでにオリコカードを持っている場合は、eオリコから申込みできます。
ETC利用分に付くポイントは、紐づくクレジットカードのポイント制度に従います。Orico Card THE POINTなら、ETC利用分もカード利用としてポイント対象になります。ETCカードだけを単独で持つ仕組みではなく、基本となるオリコのクレジットカードが必要です。
次のページでは、現金を借りる「キャッシング」と「カードローンCREST」の違い、金利や借り方、そしてコストコグローバルカードの条件を整理します。
キャッシングとカードローンはどちらも借入れですが、ショッピング利用とは仕組みが異なります。金利と返済条件まで理解してから利用することが大切です。



