【2026年最新】NHKプラスのログイン・料金・テレビ視聴を完全解説|NHK ONE移行、BS、見逃し、解約まで

NHKプラスは2025年10月に大きく仕組みが変わったため、「今もNHKプラスはあるの?」「NHK ONEとの違いは?」「無料で見られる?」「以前のIDでログインできない」と戸惑いやすいサービスです。2026年現在、旧NHKプラスは終了していますが、地上波番組を視聴するアプリには引き続き「NHKプラス」の名称が使われています。ここではNHK公式情報を中心に、現在のログイン方法、登録、料金、テレビで見る方法、BS、見逃し配信、追っかけ再生、NHKオンデマンドとの違い、解約までわかりやすく整理します。
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この記事の目次

  • 現在のNHKプラスとNHK ONEの違い
  • NHKプラスの料金・受信料・登録方法
  • ログイン方法と旧NHKプラスからの移行
  • テレビで見る方法・BSは見られるのか
  • 見逃し配信期間と追っかけ再生
  • NHKオンデマンドとの違い
  • ログインできない・規約画面が消えない場合の確認点
  • NHKプラスを利用しなくなった場合の手続き

まず確認|旧NHKプラスは終了、現在は「NHK ONE」の中のNHKプラス

もっとも重要なのは、2025年9月までの「旧NHKプラス」と、2025年10月以降のNHKプラスは仕組みが異なるという点です。

従来のNHKプラスは2025年9月30日でサービスを終了し、2025年10月1日にNHKのインターネットサービス「NHK ONE」がスタートしました。

ただし、「NHKプラス」という名前自体が完全になくなったわけではありません。現在も、総合テレビやEテレの番組をインターネットで視聴する公式アプリは「NHKプラス(NHK ONE対応)」という名称で提供されています。

NHK ONEとNHKプラスの違いを簡単に整理

名称現在の位置づけ
NHK ONE番組配信、ニュース、防災、教育などをまとめたNHKのインターネットサービス全体
NHKプラスNHK ONEの中で、主に総合テレビ・Eテレの同時配信や見逃し配信を利用するためのサービス・アプリ
旧NHKプラス2025年9月30日で終了した従来サービス

「NHKプラスワン」というサービスはある?

「NHKプラスワン」という呼び方を見かけることがありますが、現在の正式名称は「NHK ONE」と「NHKプラス」です。「NHK ONE」と「NHKプラス」が混ざって「NHKプラスワン」と呼ばれるケースがあります。

ログイン画面やアプリを探す場合は、「NHKプラスワン」ではなくNHK ONEまたはNHKプラス(NHK ONE対応)で確認すると混乱しにくくなります。

NHKプラスは無料?料金と受信料の関係

「NHKプラスは無料」とだけ説明すると、現在の制度では正確ではありません。

NHKプラスアプリそのものは無料でダウンロードできます。また、すでに世帯でNHKの受信契約を締結している場合、NHK ONEやNHKプラスを利用するための追加料金はかかりません。

一方、テレビなどの受信設備がなくNHKとの受信契約もない世帯が、受信契約を必要とするNHK ONEのインターネット配信の受信を開始した場合には、新たに受信契約が必要になります。

NHK公式の「受信料の窓口」では、テレビなどの受信機を設置せず、NHKのインターネット配信のみを利用する場合は地上契約になると案内されています。

2026年現在の主な受信料

  • 地上契約:月額1,100円、2か月払2,200円、6か月前払6,309円、12か月前払12,276円
  • 衛星契約:月額1,950円、2か月払3,900円、6か月前払11,186円、12か月前払21,765円

いずれも通常地域の税込額で、沖縄県は料金が異なります。また、インターネット接続に必要な通信料やプロバイダー料金、スマートフォンのデータ通信料などは別途利用者の負担です。

すでに受信契約がある世帯では、NHKプラスを見るためにもう一度受信料を払う必要はありません。テレビとインターネット利用の両方があっても、同一世帯であればそれだけを理由に二重契約になる仕組みではありません。

NHKプラスの登録方法|現在はNHK ONEアカウントを使う

現在のNHKプラスでは「NHK ONEアカウント」を使います。初めて利用する場合は、画面の案内に沿ってNHK ONEアカウントを作成します。

  1. 「NHKプラス(NHK ONE対応)」アプリ、またはNHK ONEのWEBサービスを開く
  2. 新規登録を選ぶ
  3. 利用規約やプライバシーに関する案内を確認する
  4. メールアドレスを登録し、届いた認証コードで本人確認を行う
  5. パスワードなど必要なアカウント情報を設定する
  6. NHK ONEアカウントでログインする
  7. 必要に応じて受信契約情報を確認するための手続きを行う

すでに受信契約がある場合、契約確認には「NHK ONEアカウント」と「受信料アカウント」の登録・連携が利用されます。連携が完了すると、受信契約情報の登録・連携を求めるメッセージが表示されなくなります。

旧NHKプラス利用者は「移行手続き」を確認

旧NHKプラスを利用していた場合は、新規登録とは別に移行手続きが用意されています。

2026年8月12日時点のNHK公式案内では、旧NHKプラスからの移行手続きは2026年9月30日で終了予定とされています。10月以降はアカウントの新規登録が必要になるため、旧NHKプラスの登録メールアドレスなどがわかる場合は早めに手続きを確認しておくとよいでしょう。

なお、移行対象となるのは旧NHKプラスで所定の時期までにID登録を完了していた利用者です。

次ページでは、「NHKプラスをテレビで見たい」「BSも見られる?」「追っかけ再生はできる?」という特に迷いやすいポイントをまとめて解説します。