コインチェック完全ガイド|ログイン・手数料・評判・口座開設・出金・積立・NFT・株価までわかりやすく解説

コインチェック NFT 使い方|購入から売却までの基本

「コインチェック NFT 使い方」について、Coincheck NFTはNFTを暗号資産で売買できるマーケットプレイスです。利用にはCoincheckのアカウントが必要です。

NFTを購入する基本的な流れ

  • Coincheckへログインする
  • Coincheck NFTのマーケット画面を開く
  • 対象となるNFTタイトル・アイテムを選ぶ
  • 価格や使用する暗号資産を確認する
  • 注文内容を確認して購入する

購入したNFTは条件に応じてマーケットプレイスで出品したり、対応する外部ウォレットへ出庫したりできます。外部へ出庫するときは送付先アドレスや対応ネットワークを必ず確認してください。誤ったアドレスやネットワークへ送ると資産を失う可能性があります。

NFTにも手数料がある

Coincheck NFTでは出品自体は無料ですが、NFTが売れた場合は販売価格の10%の販売手数料が設定されています。また、外部への入庫・出庫ではブロックチェーンの種類などによってネットワーク関連費用が発生する場合があります。

手数料や対応タイトルは変更される可能性があるため、売買・出庫を確定する前に最新画面の表示を確認してください。

コインチェック 株価|コインチェック株式会社そのものは日本上場株ではない

「コインチェック 株価」については、会社の区別が重要です。暗号資産交換サービスを運営するコインチェック株式会社(Coincheck, Inc.)そのものは、日本の証券取引所に単独上場している会社ではありません。

一方、持株会社のCoincheck Group N.V.は2024年12月にNASDAQへ上場し、普通株式はティッカーシンボル「CNCK」で取引されています。

したがって、上場株式として株価を確認する場合は「CNCK」が対象になります。株価は市場で常に変動するため、本記事では特定時点の価格を固定値として掲載しません。NASDAQやCoincheck Group N.V.のInvestor Relationsに掲載されている最新情報を確認するのが適切です。

なお、暗号資産取引サービスとしてのCoincheckを利用することと、Coincheck Group N.V.の株式へ投資することは別の取引です。両者を混同しないようにしましょう。

コインチェック 解約|退会前に必ず残高と取引履歴を確認

「コインチェック 解約」は、Web版またはCoincheckアプリの「基本設定の変更」から行えます。画面内の「退会について」→「退会申請を行う」と進みます。

ただし、資産が残った状態ではそのまま退会できません。退会前には次の点を確認してください。

  • 保有する暗号資産を売却するか、対応する外部ウォレットなどへ送金する
  • 日本円残高を銀行口座へ出金する
  • Coincheckつみたてを停止し、残高を整理する
  • Coincheck NFTでNFTを保有している場合は必要な処理を済ませる
  • 退会後にログインできなくなるため、必要な取引履歴CSVを事前に取得する
  • 税務上の居住地国等の情報提出が必要な場合は、退会前に対応する

日本円残高が出金手数料407円以下の場合、公式FAQでは当該残高を退会手数料として扱い退会できるケースが案内されています。売却できない暗号資産の端数などがある場合は、公式問い合わせフォームへの連絡が必要です。

退会は原則として申請翌営業日に完了すると案内されています。処理完了後はそのアカウントを再開できません。また、退会したアカウントで使用していたメールアドレスを再度新規登録に利用することもできません。

コインチェック 電話|電話で対応してもらえる内容は限定される

「コインチェック 電話」について、一般的な操作や個別アカウントの調査を何でも電話で受け付けているわけではありません。問い合わせ内容によって窓口が異なります。

口座開設に関する電話サポート

2026年7月16日更新の公式FAQでは、個人の口座開設に関する電話窓口として次の番号が案内されています。

  • 電話番号:03-4405-3846
  • 受付時間:平日9:00~18:00(土日祝を除く)
  • 日本語での案内

この電話番号は口座開設に関するサポート窓口です。口座開設そのものを電話だけで完了できるわけではなく、法人の口座開設についても同番号では受け付けていません。

一般的な操作や個別アカウントの問い合わせはメール

口座開設以外の一般的な問い合わせ、アカウント状況の確認、送金・出金制限、操作方法などについては、Coincheck公式FAQでメール・問い合わせフォームでの案内とされています。

また、サービスへの意見・要望を受け付ける電話窓口として03-4405-3842(平日9:00~18:00)も案内されていますが、こちらは個別アカウントの調査や取引操作を案内するサポート番号ではありません。

Coincheckを名乗る不審な電話、SMS、メールを受けた場合は、パスワード、認証コード、パスキーに関する秘密情報などを相手へ伝えないよう注意してください。連絡先を確認するときは、第三者サイトの番号ではなくCoincheck公式FAQに掲載された最新情報を確認するのが安全です。

まとめ|コインチェックは「販売所・取引所・手数料」の違いを理解して使うことが大切

コインチェックについて確認するときは、単に「評判が良い・悪い」といった評価だけではなく、具体的な利用条件を見ることが重要です。コインチェック株式会社は金融庁登録の暗号資産交換業者であり、2026年7月時点の公式情報では35種類の暗号資産を取り扱っています。一方で、販売所では売買価格に手数料相当額が含まれ、取引所でも一部銘柄にはMaker・Taker手数料があります。

日本円の銀行振込入金はCoincheck側の手数料が無料ですが、日本円出金は1回407円です。出金申請にはパスキー認証が必要で、午前9時を境にCoincheck側の処理時期の目安も変わります。積立についても口座振替手数料・サービス利用手数料は無料である一方、買付価格には手数料相当額が含まれます。

また、Coincheck NFT、つみたて、退会などは通常の売買口座とは資産の扱いが異なる場合があります。実際に操作するときは、注文確定画面や公式FAQに表示される最新の金額・条件を確認してください。

暗号資産は法定通貨ではなく、国などによって価値が保証されているものではありません。価格が大きく変動し、購入価格を下回ることで損失が生じる可能性があります。本記事は公開情報を整理した一般的な情報提供を目的とするもので、特定の暗号資産や株式の購入・売却を推奨するものではありません。取引を行う場合は、手数料・リスク・自身の資金状況を確認したうえで判断してください。

<参考サイト> 金融庁 / Coincheck(コインチェック)公式サイト / Coincheck FAQ・お問い合わせ / コインチェック株式会社 / Coincheck Group N.V. Investor Relations / Nasdaq